家族の病気をどう受け入れるか
【投稿から】
現在中学一年生の娘がお腹にいた時から、テレパシーで交信するという不思議な体験しました。
お産も親子三人でという娘のメッセージを受けて自宅で超安産でした。
娘は、お蔭様でとても元気で優しい子に育っております。
今、夫が脳腫瘍で二度の手術の後左半身麻痺で入院中です。
今後の運命をどう受け入れたらいいのか、おもいあぐねている今日この頃の私です。
(福岡県 40代 女性)
【回答】
お腹にいらしたときからテレパシーの交信をするなんて、なんて素敵な体験をされたのでしょう。お子さんはきっと安心しながら、出産のときを迎えられたのですね。
脳腫瘍はご主人が家族の魂の成長のために、生まれる前にした約束の一つなんです。
テレパシーの交信をするような魂のレベルの高いご家庭では、より高い魂の領域を目指して、人生の中により高いハードルを用意している場合があります。その一つが脳腫瘍という形で現れました。
この世に生まれた最大の理由は肉体を持って、肉体で愛を経験し、愛を深めるということにあります。
あの世ではこれらのことは深めにくいので、わざわざ大変だということを知っていながら肉体を持ってこの世に生まれるわけです。
脳腫瘍によって、ご主人が教えてくれた諸々のことに想いをより深く馳せられようになり、家族が一つとなり、愛がより深まるきっかけをご主人が自分の身体を持って3次元に実現したわけです。
素晴らしい魂の持ち主なんですね。ご主人様は。
ご主人には大変高いレベルの守護霊様がついておられます。
おそらく、難しい手術であっても、それを乗り越え、生きながらえたのは半身麻痺という状況の中で、まだこの世の中でしていかなければならないことがあるからです。
ご主人は生まれ変わって、新しいことに挑戦する機会を与えられたわけです。
お子さんは、お父さんとお母さんの背中を見て、きちんと、世のため、人のためになるように育っていかれます。ご両親が自信を持って生きればお子さんもそういう生き方をするようになります。
私も、ご主人様のために、一日でも早くご回復されますようお祈りいたします。
スピリチュアルカウンセラー 畠山隆信
〔2007.7.27 メールマガジン掲載記事〕


コメント