日本人は、皆アセンションできる!
12月8日配信、メールマガジンの記事から、一般公開です。
皆様は、健康保険料が高いと感じたことはないでしょうか。
高い理由は、高齢化社会や国民の医療依存などの問題もありますが、私はそれ以上に、世の中のシステムの問題が大きいと思います。
日本の医療では、たった3分の問診を受けるだけで5000円の診察料がかかるというようなことがあります。
3分5000円ということは、単純計算で言うと、患者と会話をするだけで時給10万円の商売です。
その上、患者は基本的に医師の言い成りですから、病院の経営者から現場の医師に対する指示で、本当は必要の無い高額な検査を私たちが受けさせられているということも多々あります。
これらの医療費うち7割は健康保険から支払われます。
これでは、健康保険料が高いのは当然です。
ある介護付き医療施設などでは、毎日ぴったり5時に帰宅する医師が100万円の月給をもらっているのに、24時間介護体制の中で過酷な労働を強いられている介護士が16万円ぐらいの月給で働かされています。
介護士が生きる希望を無くし、精神を害して暴力事件を起こすというようなケースを、私は過去に現場で自分の目で見てきております。
今の世の中は、身を粉にして人のために一生懸命に尽くすような職業を選んだ人が、経済的に食べていけないというシステムになっているのです。
私たちが支払っている高額な健康保険料は、彼らの働きに報いるために使われているのではなく、病院の経営者や製薬会社に過剰な所得を与えるために使われているのです。
そろそろ、私たちはこういうことに気づかなければなりません。
世界の紛争の多くが、そして最近日本で急激に増えてきた殺傷事件や自殺の多くが、経済格差の問題と絡んでいます。
生活に困っていない人たちは、彼らの事を嘲り笑うでしょう。でも、もし今あなたが財産も仕事も失ったとしたら、住む家もなくなったとしたら、あなたは絶対に人と争うことも犯罪を犯すこともないと言い切れるでしょうか?
昔の日本人には、お金が無くなることに対する不安というものがありませんでした。
それは、“むら”というコミュニティの中で、人々が分かち合って生きていたからです。
※参考「稲作文化=共生社会について」
http://www.yaei-sakura.net/column/taka_inasaku.html
稲作文化とは、コミュニティ内の助け合いで、お金のことを考えなくても何とか生きていける社会なのです。
もともと、お金とは、物の流通を円滑にするために発明されたものです。
ところが、いつの間にかお金自体が物よりも価値のあるものとされ、物の流通を伴わずにお金がお金を生み出す経済システムが生まれました。
長い年月をかけて自分の技術を磨いて物を生産する職人や、額に汗して身を粉にして働く肉体労働者は虐げられ、お金を増やすことが上手い人だけが幸せに暮らせるシステムになっているのが今の世界です。
中山康直さん
http://www.yaei-sakura.net/lecturer/y_nakaya.html
は、このことを「ユダヤ商法の悪夢のサイクル」という言葉で説明されています。
明治維新後、そして第二次世界大戦後、アメリカの政策によって日本に古くからあった心の文化、「大和魂」が骨抜きにされていったのです。
私は幼い子供時代、東北の農村で暮らしました。そこには、古き日本の共生文化が、かろうじてまだ残っていたような気がします。
その村では、経済的に貧しい者には、親戚でもない隣人が自分の畑で取れた作物や、自分の家で作ったお惣菜を分け与えていました。
家も持たない者には、親戚でもない隣人が自宅の離れをタダのような家賃で貸し与えました。
子供が道端で泣きべそをかいているのを見て、ほおっておく他人はいませんでした。子供はコミュニティ全体で大切に育てられていたのです。
しかしその一方で、その村にも「悪夢のサイクル」は、たしかに少しずつ忍び寄っていました。
田んぼの真ん中にあった小学校の先生が、私たち児童に、何とこんなことを教えていたのです。
「米ばかり食べていると身体に良くないから、なるべく麦を食べたほうがいいですよ」と。
そのうち専業農家は食べていけなくなり、私が暮らした農村のコミュニティは少しずつ崩壊していきました。
中山さんによると、農業の衰退ばかりでなく、神社仏閣の衰退、麻文化の衰退、そして日本人がパンツをはくようになったことも、日本国の弱体化を狙ったアメリカの政策によるものだといいます。
1990年代に「ノーパン健康法」というものが流行したことを覚えておられるでしょうか?
これは、『脱パンツ健康法~ゴム紐以前、人はもっと元気だった』という著書を書いた丸山淳士医学博士が提唱した、睡眠時にパンツを着用しない健康法のことです。
デザイン優先の下着が無意識のうちに身体にストレスを与えており、それが人の免疫力を極端に下げてしまうようです。
そこで中山さんが提唱されているのが、“ふんどし”の復活です。
中山さんご自身が麻のふんどしをはくようになってから、一気にパワーアップし、エンライトメントしてしまったという体験談を話されています。
日本人が「悪夢のサイクル」から開放され、お金で苦しまない共生社会に戻すためには、男性も女性も、まずはパンツをやめて“ふんどし”に替えることなのです!
“ふんどし”をはいて楽しいことを皆で分かち合い、神社へ行って“大笑い”をして帰ってくる。
たったこれだけで日本人は皆、地球のアセンションの流れに乗ることができる可能性があります。
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最近、中山さんの講演会に参加された方から、麻のふんどしはどこで買えますか、という問合せをいただくことがあります。
そこで、中山さんご本人がプロデュースした男性用・女性用の麻ふんどしを当会で取り扱わていただけることになりました。
ご興味のある方はお問合せください。
http://www.yaei-sakura.net/iyasaka/
※生産者、販売者ともに薄利で供給されている商品です。
大量生産されていないため、注文が多い場合は多少お待ちいただくこともございますのでご容赦ください。


僕は歯医者ですが、医療従事者として少しだけ意見を言わせていただきます。日本の保険医療制度は崩壊します。日本の医療は社会主義の制度です。医療を何も知らない役人や政治家で料金が決まっていきます。どれだけ努力して勉強し最高の材料技術をつかっても卒業したての人間と同じ料金です。子供を医者系にさせる気は無かったので研究者になるようです。日本で頭のいい人間が医者になることはなくなるだろうし、医療社会は崩壊するでしょう。
投稿 丸川賢一 | 2007年12月14日 (金) 21時00分
ある介護施設では医師10時~4時半で月100万の給料。仕事はほとんど何もしてません。
介護職員は月割り当ての夜勤込みで手取り16万くらい。事務長60万仕事ほとんど何もしていません。
理事長は給食会社とのある取引きで別収入あり。
色々知れば介護保険料は支払いたくありません。
親方日の丸の中小企業ということで行政・政治家などに??のことも守ってもらえるのです。
介護のあり方も改革の必要があると思います。
もっと清廉潔白な税金の使い方をお願いします。
投稿 みるく | 2007年12月16日 (日) 22時40分
たしかに、日本の若者たちがふんどしを締めたら、アセンションのゴール(アガリ)が近づきますねっ!
投稿 メジロ | 2007年12月23日 (日) 15時21分
麻ふんどしで子宝が授かった、という報告もあります。
http://yaei.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_a92d.html#comment-16825404
投稿 たかひろ | 2007年12月31日 (月) 01時54分
まじでか!!
ふんどしにそんな効用が!!
しかし、ふんどしはいてたら、トイレに困るんだろうなー。
投稿 トラ | 2008年1月 6日 (日) 03時24分
ふんどしは、パンツよりもトイレが楽ですよ。
洋式でも和式でも。
投稿 メジロ | 2008年1月 6日 (日) 13時23分
麻ふんどし購入しました。でも、私は女性です。勿論つけていますが、トイレは一寸面倒くさくて・・・その上何か?あった時はまずいので、その麻ふんどしの上に、普通にパンティをはいています。これ、どうでしょうか?効果として半減でしょうか?真剣に悩んで?います。
投稿 really | 2008年2月16日 (土) 18時43分
really 様
関連記事を次のメールマガジンに掲載させていただく予定ですが、縄文エネルギー研究所の中山政子様より、「洋服をタイツやスパッツやぴったしめのパンツスタイルにしていただけるとフィット感もでていいと思います。」というアドバイスをいただいております。
投稿 たかひろ | 2008年2月20日 (水) 01時10分
アドバイスありがとうございます。真剣に考えていますが、ちょっと、はた目には、お笑いっぽく見えてしまいます。(自分でも面白いかもと、思います)トイレでも、慣れれば かえって簡単になるようです。これは、慣れと いかに楽しんで身につけるかということになりますね。次のメールマガジンでの関連記事楽しみにしています。(しつこいようですが、麻ふんどしの上に 普通にパンティはいても いいのでしょうか?)
投稿 really | 2008年2月23日 (土) 21時47分
下着の何がいけないかというと、化学繊維であることと、ゴムで締め付けることです。
ふんどしは地肌に付けるのが基本。
必要によってその上に下着を付ける場合は、綿など化学繊維ではないもの。そして、できれば体を締め付けないゆったりめのものが良いと思いますが、そのような下着があるかどうかわかりませんので、やむをえない場合もあるでしょう。
こだわり過ぎて無理をしないことです。
投稿 たかひろ | 2008年2月24日 (日) 00時59分