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2008年4月28日 (月)

【予告編】皆さん、肉食について考えてください。

ニューエイジに関心を持っている人たちの間で、人間が動物の肉を食べるということについて、しばしば議論になることがあります。

実は、私は幼い頃から肉が嫌いな子供でした。正月やお盆などに親の実家へ連れて行かれたときに、出された料理を拒否するようなこともしばしばで、よく親から叱られていました。
そのような私でしたから、マクロビオティックの理念を知ったときには、非常に素晴らしいと思いました。

しかし、私はごく最近になって、マクロビオティックなどはひとつの健康法として考えた場合には良いと思うが、思想的な菜食主義というのは、もしかしたらバランス感覚に欠くことなのではないかと考え始めたのです。
ただ、一方で、人間は肉を食べることをやめることによって霊性が高まるという説があります。高度に進化した惑星の人々は動物の肉を食べないという話をよく聞きます。

そこで、プレアデス星に転生した記憶を持っている中山康直さんに、地球人が肉を食べるということについて、ご意見を伺うことにしました。
中山さんは肉食の件は今後とても重要なポイントだとおっしゃって、ご自身の意見を真剣に答えていただきました。

そして、電話とE-メールとで何度かにわたって意見交換をさせていただいた結果、はっきりとした結論が出たのです。

その内容は、ゴールデンウィークが明けたころにメールマガジンの中でご紹介したいと思います。
肉食の問題は、健康法としての側面と、思想的な側面との両面あると思いますが、その内容は、これらの両面を包括するものになるかと思います。

こちらから配信するメッセージは、人によって賛否両論の感想があるかと思います。受け取る人によっては、大ドンデン返しだと感じる方もいるかもしれません。
( いずれにしても、義務はありませんから、最終的には個々人の選択になります。)

ただ、その前に、皆様も自分なりに考えていただいて、ご自身の意見をまとめておいていていただきたいのです。
あなたは、肉食について、どう思いますか?

※本件につきましては、5/8 メールマガジン配信済です。その内容を、こちらで一般公開しています。


コメント

Mixi
からですよ。

初コメですが…

私的には、適度なのが一番だと思っています。

まあ、本当にその程度です。

自分にとってどのくらいがいいのか?
この適量をからだが教えてくれるのを、感知できるようになっていくのが難しいです。

現代の科学的な考え方も大事な裏づけの要素なのではないでしょうか?

元来、本来ヒト族は何を食べてきたのか?
その元来、本来はどの時期をさすのでしょうか?

どうも〜〜
お久しぶりです〜

僕はお肉もいただきますー
ただ、いただいている最中に「ごめん」っていただいている時もあります。テレビとか見ていると、やっぱりやり過ぎてるよな〜って感じますし〜。
でもそれは僕的にはちょいとおかしいです。謝りながら食べるって、、、、。
もし僕が食べられるなら、美味しく、食べてもらって、その食べた存在の中でパワーとなり、生きれたらばっちり〜って思います。
今、食べさせてもらっている動物君達がどう感じているのか、定かではありませんが、結局僕自身で感じ、体現することなので、僕の都合のいいように捉えさせてもらっています!

僕も人はお肉を食べなくてもいい、、とか、、
食べると霊性が下がるなんて聞いたこともありますが、今はそこはほとんど見ていません。

僕的にはお肉を食べない方がいいとか、、、何かをしちゃいけないとか、、、、は、全部自分の中の否定している部分、、、制限をしている部分を、対象を違うものにして、まわりに追いやっているだけだと感じるからです。

そしてそれはまさしく、自分の心を制限していることであって、それは行動が制限され、その中で動くことを余儀なくされ、、、、だんだん訳がわからなくなってくるわけです。

やらされてる感がでてくると思うんです。

自分のやりたいこと、やるべきことをしていたら、お肉を食べる必要があるのか、ないのかは簡単にわかるはずです。
何が自分に必要なのか。

誰かが言っていたから食べないとかは、まさにその誰かに自分の道を預けてしまっていることです。
それが間違いではないのですが、、、それでいいんですか?って言いたくなってしまいます。

だって、その選択の仕方だといずれ、そのまわりの情報に踊らされていたことに気がつき、ひどい時はその情報元に攻撃することにもなってしまいます。
さらにひどいのは最終的に自分をせめてしまうことですね。

だから僕は食べたいものを美味しく、自分の一部として、、、あなたをいただいて、さらに自分らしくさせてもらいます!って感じで食べられたらいいなと思っています。

だって、すべては同じものから発生していて、意味があって形や役割がある。それが変化し、また新しく生まれ変わる、、、それがただあるだけだと思うからです。

その移り変わりを僕自身が体感したら、わかるはずなんです。その瞬間何が自分に必要なのか、、、、
もっと言えば、自分の前には必要なものがそろうはずなのです。

な〜〜んてのが、僕の食に対してのおもいで〜す。

改めて見つめさせていただいてありがとうございますー!

ここ10年ほど僕はほとんど肉を食いません。ということは、昔は食っていました。
やめた理由は、別に宗教的にとか、ある教義を受けて…とかじゃないんです。

ある時に肉のニオイが妙に気になりだし、それ以来、肉をおいしいと思って食すことが出来なくなりました。
どうしてだかいまだに理由はわかりませんが…

おいしいなぁと思って食べたい人は食べればいいんじゃないかと思います。

初コメです。
おうちではベジタリアン、
外食ではなんでも、
と、ちゃんぽん食生活をしています。
外食だとメニューをあまり選べないので
なんでも気にせずおいしくモリモリ食べています。
仕事の都合で外食が多いので、
おうちではバランスを取るために野菜ばかりにしています。

また、おうちでも時々無性にジャンクフードやお肉を食べたくなるのですが、
そういう時は体の声に従って、ありがたくお肉を頂いています。
そう言えば昨夜は外食で焼き肉でした。。。
でも、そういう物を食べた後は吹き出物とか出るから、体的にはどうなんでしょう。

肉食が悪いとは思えませんが
お肉の量や質は影響していそうです。栄養学的には。
思想的には、私にはわかりません。。。
個人の思うように食べる、生きることが、一番よいように思います。


私はどうぶつとコミュニケートして、殺してまで自分が生きる必然性はないです。
食べるものに困っていません。
家畜のために使う穀物が地球環境をおかしくしていますし、不自然です。

霊性うんぬんは、ワンネス感覚、こまかい波動がわかるなら、人間主義ではいられないということ、この事実のみではないでしょうか。

マサイ族の人たちをとやかくいうつもりはありません。しかし、どうぶつが育つ様子、殺される現場抜きに、こういうことは安直に語るべきではないと思います。

肉食の人は人間を食べたら良いのになと感じます。
でも、だれを?
動物にしてもです。

にゃかむら さん

>肉食の人は人間を食べたら良いのになと感じます。
>でも、だれを?
>動物にしてもです。

過激!
肉食動物と、肉を食べる人間は、この世からいなくなれということですか。
肉食動物がいなくなったら、生態系が狂ってしまう。

野菜が摂れないところに住んでいるエスキモーの人たちは霊性低いんですかね。

Motoさん、メジロさんに同意ですw
適度にバランスよく。身体の発するシグナルは結構、重要だと感じます。

あと、忘れてはならないことの一つですが。
如何に肉食獣(又は雑食)とは云え、共喰いは原則有り得ないことと記憶してます。
生きる本能により縄張り争い(殺し合い)はあっても、種の滅びを意味する共喰いは正常な生態系では起きないと言うことです。

精神性、霊性を問うのであれば『自分とは違う隣人』の存在を静かに、当たり前の角度で見つめて認め合うと言う、ごく当たり前な尺度も必要でしょう。

それが無ければ、共喰いは無いにしても殺し合いのような寒い状況に落ちてしまうのは簡単なことです。

屠殺場の現場を見たらほとんどの人は肉を食べる
気が失せるでしょう。 肉をどうしても食べたければ悲鳴を上げる動物を格闘し捕まえ殺し、血まみれになって精肉状態にするまで自分でやってみなさい と言われたら私はできません。
 なので、肉を買ったり、肉が入っている食べ物を奨んで食べたりはしません。

 魚は陸上の植物の葉っぱ と相似なので水中の葉っぱ? と思って普通に食べてます。
 

私も美味しいと思って食べられるうちは
ありがたくいただいても何の差支えないと思います。
ただ霊性が高まるにつれて
神経や感情のある動物たちを
食べることが自然とできなくなるんじゃないかと。
私がもともと虫を殺すのもためらってしまう性格だから そう思うのかもしれませんが・・・・

birdさん

>あと、忘れてはならないことの一つですが。
如何に肉食獣(又は雑食)とは云え、共喰いは原則有り得ないことと記憶してます。
生きる本能により縄張り争い(殺し合い)はあっても、種の滅びを意味する共喰いは正常な生態系では起きないと言うことです。

ちょっと違うようです。

共食い(Wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E9%A3%9F%E3%81%84

出しゃばった真似をして申し訳ありませんでした。失礼します。

世界的にあまりにも肉を食する文化が台頭してきてしまったから、逆に肉を食べない人たちが出てくるのも自然の摂理と思っています。
風土に合った食事という事からも、日本人は本来それほどたくさん動物の肉を食べていた訳ではないようですし、食事のメインは肉!という幻想から自由になってもいいのではないでしょうか。

★みなさん、様々なご意見をいただきありがとうございました。
本件の結論に関しましては、メールマガジン5月8日号で配信させていただきました。
引き続き、メールマガジンの内容についてご意見の書き込みを歓迎いたします。

>食事のメインは肉!という幻想から

そんな幻想をもっている人はいるのでしょうか。
日本人の食事のメインは米です。
副食が、野菜であったり、魚であったり、肉であったりします。
これが反対になると問題ですが。

「神との対話」に「HEBは一切肉を食べない」と書いてあったことが気になっていたのですが、その言葉に対する私の受け取り方が間違っていたのだということがわかりました。
実際にHEBだった記憶を持っている中山康直さんの言葉は、やはり説得力がありましたね。
たかひろさんの意見にも共感できました。
私達はまだ精神的にも肉体的にもHEBのレベルには達していないのだから、ただ彼らの真似をしようと考えるのは間違いなのであって、今の地球の現実を真摯に受け入れなければいけないのでしょう。

>食事のメインは肉!という幻想から
すいません書き方が悪かったですね。
「おかずのメインは」の間違いです。
外食のメニューなどを見てもわかるとおり、おかずのメインは肉や魚になっていますよね。

私は肉が食べたくなくなって食べない生活になりましたが、自己流の菜食ほど危ないものもないということもよく聞きます。今までの食生活のままでただ単に肉や魚を抜いたのでは偏ってしまいます。だから信頼できる菜食実践者の話が大変参考になると思います。

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