米が買えない!
フィリピンで米の価格が高騰し、貧困層が危機に瀕しています。
よくよく話を聞いてみると、フィリピン国内に米が不足しているわけではなく、価格だけが高騰しているそうです。
その原因は先物取引。お金持ち達のマネーゲームのために、フィリピンの貧しい人々が泣いているのです。
米があるのに食べられない。
私達が暮らしている社会は、お金を持っている人、お金を稼ぐことが上手な人だけを生かそうとするシステムになっています。
食糧はお金持ちが買って、余った食糧は貧しい人々に分け与えられるのではなく廃棄するのが私達の地球社会です。
そのような中で、フードバンクの試みが注目されます。
フードバンクとは、品質に問題がなく、包装が破損しただけの食品や、賞味期限が過ぎて廃棄せざるをえない食品を、企業や小売店から寄付してもらい、貧困者・ホームレス・被災者・高齢者・養護施設などへ届ける活動です。
フードバンクの世界的なネットワークが広がれば良いと思います。


そうですよね!高齢者なんて今までの世界生き抜いて作ってきた先輩なのに楽させてもいいですよね!思いやりが広がる世界にしていきたい。
投稿: D | 2008年5月24日 (土) 10時34分