インターネットが世界を揺るがす。
以下は本日(2008年7月1日)付の朝日新聞からの転載です。
――中国にインターネットの大波が押し寄せている。新聞やテレビが中国当局の管理下にある中、ネットがこれまでの中国にはない自由な言論空間を生み出した。管理を強める当局と新たな表現手段を手にした市民たち。無限に広がるネット空間で「世論」をめぐる綱引きが続いている。
――「IT大国」と言われる韓国。討論をしたり自分の意見を表現する傾向が強いと言われる国民性に、ネットがぴったりの手段を提供した。だが、ネットの急速な普及は多くの弊害ももたらしてきた。ここ数年間深刻な社会問題となっている「サイバー暴力」がそのひとつだ。
インターネットの普及が良い面と悪い面を見せながら、世界を揺るがせているようです。
新しいテクノロジーが、これから世界の構造を大きく変えていくのでしょう。
弥栄の会>>


>>ネットがこれまでの中国にはない自由な言論空間を生み出した。
朝日新聞は中国のインターネットが中国当局の検閲を受け、特定サイトへのアクセスが遮断されたり
特定用語(チベットなど)を含むアクセスがフィルタリングされたりしていることに
一言も触れていませんな。
投稿 わたなべ | 2008年7月 1日 (火) 20時01分
インターネットって、いろんな可能性があると思います。
うまく使えば、未知の情報を手にする事も出来ます。
また、自分に役立つ物を発見出来るかも知れません。
しかし、誹謗・中傷や自殺サイトなど、デメリットも数多く見受けられます。
投稿 Kei | 2008年7月 5日 (土) 10時56分