不況は気づきのチャンス
このたびの米国発の金融危機が世界不況につながるのではないかと懸念されています。
不況とはお金が流通しないために、商品があっても売れない状態です。
商品が売れなくなれば、食品などは大量廃棄につながります。
その結果、一方では沢山の食べ物が廃棄され、一方では食べ物が買えずに飢えている人がいるという、不条理な現象がひとつの社会の中におこりうるわけです。
貨幣経済とは、物よりも人よりもお金の方に価値をおく経済です。みんなお金は大切にするが、物を大切にしない、人を大切にしない社会です。
昔はお金が無くても物々交換をしたり、助け合いによって、物が粗末に扱われるようなことはありませんでした。
その時代は物を生産する人が多かったので、捨てるよりも人に与えてあげたほうが良いと考える人が多かったのでしょう。
ここに世の中が良くなるヒントがあるように思いますが、皆様いかがでしょうか。


私もそう思います。
資本主義経済は、完全に行き詰っているように感じます。
しかし、それを変えるのは、並大抵な事ではないですね。
投稿: JILL改めKei | 2008年10月13日 (月) 15時46分
たしかにお金が重視されていて、人の心が軽んじられていますね。
それにこんなお金で回っている世界は今後、そう長くは持たないと思います。
早くお金のない世の中になってほしいです。
投稿: kiki | 2008年10月22日 (水) 16時41分
いつも宇宙の根源に携わる内容を有難うございます
投稿: 広瀬貞一 | 2008年11月10日 (月) 18時34分