本日、京都のマンションの一室で23歳の女性が殺害されるという事件がありました。
今回の事件で気になることは、そのマンションの多くの住民が10分間程にわたり悲鳴を聞いていた、と報道されていることです。
それだけ長い時間に渡って悲鳴が聞こえたら、誰かがすぐに110番通報をしたり、様子を確認しに行ったりすることが当たり前のことではなかったのか。
もしそうしていれば、被害者の命は助かった可能性がある。
最初の110番通報があったのは、女性が自分の部屋から数メートル離れたところで倒れているのを発見されてから。
隣近所の異変に対して無関心になってしまった日本人の心の問題が浮き彫りにされた事件でした。
いやさかの会>>
はじめまして、セキレイと申します。
受け取りやすいメッセージを沢山ありがとうございます。
昔から危険に遭遇したら「助けて」ではなく
「火事だ」と叫べと言われてますよね。
どのくらい大昔なら悲鳴をあげれば誰かが駆けつけてきてくれたのでしょう?
子どもが虐待されてたのを知りながら誰も通報しなかったなんてこともいっぱい有って、後から顔を隠したインタビューでその惨状を語るという報道に何度も悲しい思いをしました。
でも「悲しい」なんて言ってるのは良くないんですよね。この世でひたすら明るく前向きに、全てを許してなんて私にとって神業です。
それでも何とか少しでも自分の失敗も含めて許せるようにと日夜葛藤続きであります。
投稿: セキレイ | 2009年2月 9日 (月) 18時57分
僕もこのニュースみて最初にそれ思いましたね・ω・;
「悲鳴聞きましたw」と平気でTVで言ってるの見て、
なんだこの人-ωー と思いました。
もともと持ってる人間性が浮き彫りにされる事が多くなりましたね。
これも地球自体の波動が強くなってるからでしょう・・
自分の選択がどんどん善悪をあらわにしていく時代に突入というところでしょうか・ω・;
投稿: たくみ | 2009年2月 9日 (月) 20時17分