政党不要論 -水瓶座の時代
小泉元首相の発言が口火となり、自民党が内部崩壊寸前です。
自民党議員同士で「余計な事を言うな」、という同じ言葉の応酬。
この騒動ではっきりとわかることは、今の日本の政治家たちは決して自分の本音を言ってはいけないことになっているという事実。
ひとつの政党の中に何百人もいる議員が、すべての政策で全員が全く同じ主義主張を持っているはずはない。
言論統制、思想統制の中で行なわれるのが政党政治である。
もし自分の意見をはっきりと言う政治家ばかりになったとしたら、政党政治は成り立たなくなるだろう。
果たして、「政党」は必要だろうか。
森元首相が腹を立てているのは、国民のために腹を立てているのではなく、政党の維持存続のために腹を立てているに過ぎない。
政党が政権を獲るための政治ではなく、人間が幸せになるための政治をしてもらいたい。
2/14 水瓶(みずがめ)座の惑星直列&祈りの日、直前の日本の政局大混乱。
水瓶座の時代に合わないものは存続することが難しいエネルギー場が、地球上に構築されつつあるのでしょう。
スピリチュアル いやさかの会>>


僕も政党のいらない政治がなぜできないのだろうと思っていました。
混乱を抜けてどんな時代が到来するのか楽しみですね。
投稿: coo | 2009年2月14日 (土) 00時50分