気功術と音楽の融合、手かざし筆跡鑑定
本日、クンダリニーの指導者・荒井義雄講師と、音楽療法の指導者・大森明美講師のコラボレーションによるセミナーを受けてきました。
荒井塾>>
気功術と音楽の呼吸法が同じであることは以前より認識していましたが、気功と音楽がコラボしたワーク受講は初めての体験でした。
歌唱力(音感・リズム感・メロディコピー)のチェックがあるとのことだったので、きっとセミナーの中で一人ずつ声を出すのだろうと予想していたら、見事にその予想が覆されたことがまず驚きでした。
私がセミナー会場に着いた時には、ナゼか?すでに私の音楽の才能チェックシートが出来上がっていて、ソウルカラー(心の色)診断書、チャクラ診断書と一緒に受付で手渡されたのです???
音楽の才能チェックシートでは私は上級クラスで、発音は12段階の中で「独自の音楽的世界観を表現することができる」最高レベル。
これは私が以前、声楽をやっていた賜なのですが、しかし、私は自分の声域が狭いことが欠点と自覚しておりました。
そうしたら何と、、、声域トレーニングが必要、とシートの中でちゃんと指摘されていたのです。
これまで私はこのセミナーの講師と一度もお会いしたことがないし、自分の声を聞いていただいたこともないのに何故???
実は、事前に筆跡鑑定用紙が配布され、自分の名前を直筆で書いた用紙を送っていて、そこから波動測定ですべてを診断されてしまったらしいのです。
会場で荒井講師が実際にソウルカラー診断をしている光景を見ましたら、何と“手かざし”でした。本人が記入した名前の上から手をかざすと、あっという間にその人の状態がわかるようです。
セミナーは、大森講師の指導によるベリーダンスの音楽に合わせた柔軟体操のあと、荒井講師による呼吸法の指導、大森講師による発声法の指導、皆で合唱と続き、そして再び荒井講師の指導による気合道。
気合道は、新聞紙を握りこぶしで突いて穴を開けるトレーニングです。呼吸法がうまくいっていると真ん中にきれいに穴が開きますが、初めての人はほとんど失敗します。
ここは私の得意分野で、二度チャレンジして、二度とも一発クリアでした。
最後に瞑想をしながら一人ひとりヒーリングを受けるという、珍しい形式のセミナーでした。

