「静岡」と「麻」に縁がある。
私が生まれたのは東京都大田区。
そして、子供時代の大部分を過ごしたのは両親の出身地だった福島。
ところが、成人してから、どうもそれまでは無縁だった静岡県との縁ができたように思います。
都内の大学に在学中、大井川鉄道を旅したときに、私は生まれて初めて静岡県の地を踏みました。
社会人になった直後、まだ管理者というには若すぎる年齢で富士宮市にある「管理者養成学校」に会社の命令で強制収用されてスパルタ教育を受け、その後、プライベートなことでたびたび静岡を訪問する機会がありました。
最近は静岡県出身の中山康直さんと出会い、また熱海断食道場の牧内会長とも親しくしていただいています。
前日出席した船井グループのイベントも熱海でした。
静岡といえば、富士山のある所。私はコノハナサクヤ姫様にでも呼ばれているのでしょうか。
そういえば、我が家にある中山康直さんから譲り受けた水晶観音の横には「コノハナカード」という不思議な絵が置いてあります。
「コノハナカード」は、10年ぐらい前に富士山の麓にある某団体から購入したものなのですが、偶然?にも、数年前に中山さんがその団体の役員に就任されたとのこと。
そうしたら今年、コノハナサクヤ姫様から名前を取ったという、富士宮市にあるエコビレッジ「木の花ファミリー」を訪問する流れとなりました。
今私が住んでいるのは栃木県。
栃木は、以前勤務していた会社の転勤で8年前に来ました。ここも、もともと自分にとって縁もゆかりも無いと考えていた土地です。
栃木は昔から日本一の麻の産地だったということを、ここに住んでから知りました。
そして現在、中山さんの麻フンドシの取扱店。
笑ってしまうほど、シンクロニシティーの嵐!
すべては必然か。

