社会問題

2008年7月 5日 (土)

日本の食糧自給率回復のために必要なこと

自民党の加藤紘一氏のオフィシャルサイトに、このようなコラムがありました。

――食糧自給率って何だろう。実は私は、「食糧自給率とは1、8、15だ」という変なことを考えています。
つまり、とうもろこしを人間がそのまま食べると「1」のとうもろこしエネルギーは「1」として体に吸収されます。しかしそれを豚に食べさすと8分の1のエネルギーしか人間にはきません。
もっとも、おいしい豚肉ってものに変わってるわけです。牛肉の場合には「15」のとうもろこしを食べさして、「1」の肉のカロリーが手にはいるというものです。
言うなれば、穀物の使い方にしてみれば、牛肉は15倍の贅沢、豚肉は8倍の贅沢、にわとりは4倍の贅沢、卵は2倍。値段もその順番で高くなってます。
今、日本の食糧自給率が低いのは、この酪農畜産物、つまりごちそうを大変多く食べるようになったからです。そして、天ぷら、コロッケなどの揚げ物をいっぱい取るようになったからです。
昭和40年の頃、我々は肉はほとんど食べられませんでしたし、それから天ぷらも何度も何度も油を使った焦げ茶色のものでした。日本人の食料が世界中から穀物を買って、贅沢なものになっているんです。
でも基本的自給率、つまり日本ではごはんに味噌汁、納豆、豆腐、さんまの開きにいわしの丸干し、こういうものはしっかりと作っておかなきゃならん。

――日本で自給率を上げればいいじゃないかという声が消費者も含めてあちこちから一斉に出てきていますが、実際にはそう簡単な話ではありません。
もし私たちが、昭和40年頃の質素な食事(ごはん、味噌汁、納豆、豆腐、サンマの開き、月に1回くらいの肉食といった内容)に戻れるのであれば、今でも日本の自給率は74%くらいになります。
その代わり、豚肉も霜降り牛肉も、滅多に見られません。みなさんは、そのような食卓の実現を目指して戦略を考えてほしいと思うでしょうか。


「世の中は複眼思考で考えなければならない」と加藤氏も言われていますが、全くその通りで、とくに食糧自給の問題に関しては全体的な視野で考えなければいけないと思います。

昭和40年代、私は東北の農村に住んでいました。あの当時の野菜は、キュウリも茄子も、今とは比べ物にならないほど甘くておいしいものでした。
今は農家の数も減りましたが、家庭菜園をやって自分で食べる野菜を作る人も当時と比べると激減しました。
そのため今の農家は、年間を通して大量の農産物を、安くスーパーに供給しなければならなくなりました。そういう世の中の要求に応えるために、ハウス栽培や農薬が必要になったのです。
ところが、そのようにして大量生産された今の野菜に含まれているビタミンやミネラルの量は、昔と比べると種類によっては何十分の一にまで減っているといいます。
加藤氏はカロリーの問題だけを指摘されていますが、ビタミンやミネラルを考えると現代日本人は肉から栄養を補給しないと不足するのです。

日本で食糧自給率を上げるためには、日本人の意識が昭和40年代以前まで戻らなければいけないと思います。
小さくてもいいから各自が畑を所有して、自分が食べる野菜ぐらいは自分で収穫するということです。足りない分だけ、農家やスーパーから買う。曲がったキュウリも食べる。
そうすると、大量生産するために農家が農薬を大量使用する必要もなくなりますし、昔のように甘くて美味しいビタミン、ミネラル豊富な野菜が食べられるようになると思います。

バランス栄養学「ヒポクラテス」>



2008年5月29日 (木)

日雇い派遣の現実

本日の朝刊トップに「日雇い派遣」の記事が出ました。

必要な時にだけ必要な人数の労働者を供給する日雇い派遣業は、生産調整を行なう必要がある製造業などにとって非常に便利な業態として発展してきました。

今の日本は、35歳ぐらいを超えると女性よりも男性の方が就職が難しくなります。女性の求人は単純作業の仕事ならば結構ありますが、男性の求人は極端に少なくなるからです。
現行の労働法では基本的に性別や年齢で雇用制限をすることができないことになっていますので、そのような求人に中高年の男性も応募することは可能ですが、実際には採用されません。
そのため、本来は一家の大黒柱であるはずの中年男性が、やむおえず日雇い派遣労働者になっているケースも多いのです。

日雇い派遣労働者になると、1日だけ仕事を紹介してもらって、その後1週間以上仕事が無いというようなケースも少なくありません。
また仕事の内容も深夜労働、危険作業、精神疲労の激しい作業などが少なくありません。常勤社員をこれらの作業に従事させるとすぐに辞められてしまうため、使い勝手の良い日雇い派遣労働者に回ってくるのです。
しかも賃金が低い上に、労災や厚生年金、雇用保険も整備されていません。

グッドウィルグループが摘発されましたが、それ以外の労働者派遣事業者の中にも、労働者を金儲けのための商品としか捉えていない社風を持っている企業があります。
労働条件的に厳しい深夜勤務や肉体労働、遠隔地への派遣などを一度拒否すると、二度と仕事を紹介してもらえなくなる場合もあります。

働く意欲があって派遣会社に登録しているのに、たまにしか仕事を与えられず、社会保障もない。だから家賃も払えないし、将来の希望もない。
このような社会構造がワーキングプアを産み出し、ネットカフェ難民、ホームレス、そして自殺の増加につながっているのです。



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2008年5月23日 (金)

米が買えない!

フィリピンで米の価格が高騰し、貧困層が危機に瀕しています。
よくよく話を聞いてみると、フィリピン国内に米が不足しているわけではなく、価格だけが高騰しているそうです。
その原因は先物取引。お金持ち達のマネーゲームのために、フィリピンの貧しい人々が泣いているのです。
米があるのに食べられない。

私達が暮らしている社会は、お金を持っている人、お金を稼ぐことが上手な人だけを生かそうとするシステムになっています。
食糧はお金持ちが買って、余った食糧は貧しい人々に分け与えられるのではなく廃棄するのが私達の地球社会です。

そのような中で、フードバンクの試みが注目されます。
フードバンクとは、品質に問題がなく、包装が破損しただけの食品や、賞味期限が過ぎて廃棄せざるをえない食品を、企業や小売店から寄付してもらい、貧困者・ホームレス・被災者・高齢者・養護施設などへ届ける活動です。
フードバンクの世界的なネットワークが広がれば良いと思います。

2008年4月22日 (火)

死刑廃止論

日本中の注目を浴びていた事件の被告に、本日、死刑が言い渡されました。
遺族の方々の気持ちを考えると、一刻も早く死刑にして欲しいと声を上げるのもわかります。

しかし、皆様に考えていただきたいことがあります。
人間が人間を裁くということは、非常に難しいことです。

悪は罰せられなければならないと言いますが、赤ん坊の時から極悪人という人はいるでしょうか。
人間の人格形成には、子供の頃から生まれ育った家庭環境や社会環境が大きく影響するものです。
その人の今の人格、精神状態に影響を与えてきた多くの人々がいるわけで、そのような人々や社会が全く咎められることなく、法律上の罪を犯した人のみが社会を代表して刑に服するようなことには矛盾がないでしょうか。

日本の司法では精神科医が心神喪失と認めると減刑されます。しかし、人間が心神喪失ではない状態で殺人を犯すというような事が果たしてありうるのでしょうか。
心の病は、医師でも判断が難しいものです。

死刑を廃止すれば凶悪犯罪が増えるといいますが、死刑のある日本で今、凶悪犯罪が増えているという現実にも目を向けなければなりません。
スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏は、人が衝動的に何かを起こしてしまう場合、憑依が影響していることがあるといいます。
自分が犯してしまった罪の大きさを充分に認識し悔いることのないうちに、刑によって強制的に命を絶たれてしまった人間の魂は、社会への恨みをもったまま未浄化霊になるといいます。
死刑はそのような未浄化霊を増やすだけであり、したがって凶悪犯罪を減らそうとするならば、日本は終身刑を設けて死刑を廃止すべきだと江原氏は主張されています。

生きるということは大変な苦労を伴うことです。人は生きて苦労をすることによって、霊性を向上させていくのです。
犯罪者が生きて反省し、生きて自らの罪をあがなうということも、必要な考え方なのではないでしょうか。



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2008年1月24日 (木)

ノストラダムスを復活させたい人たちの、トンデモ予言

「北京オリンピックは中止される」
今、ネット上でこんな噂が広まっています。

私も、北京オリンピックの開催はうまくいかない可能性があると考えています。
その根拠は、競技場の建設工事の遅れと、中国の環境汚染問題です。

ところが、ネット上で飛び交っているニューエイジ系の噂の中に、「北京オリンピックが中止される理由は、中国の内陸部にて暴動が起こり、軍が治安出動するため」というものがあります。

これは、ジョン・タイターという予言者の発言が元になっていて、日本でこの噂に火がついたのは「2ちゃんねる」のようです。
確かに中国はチベット問題を抱えており当局も警戒を強めているようですが、ジョン・タイター氏は、この問題が発展して近い将来に全面核戦争が勃発し、30億人近くが死ぬというようなことも予言しているようです。

私に言わせれば、このような話は、自分の現状に満足できない人たちが終末的な世の中が来ることを望んで、吹聴し、その話題を楽しんでいる状態、トンデモ予言です。
「ノストラダムスの大予言」が流行したときとよく似ています。

現代アニメの影響か、「2ちゃんねる」に群がる人々には、
善と悪とが徹底的に戦う構図が意識の中にあるようです。

未来とは、今の私たちの意識と無関係のところで、神によって一方的に決められるものではありません。
未来に起こる現象とは、あなたによって創造されるもの。すなわち、人々の集合意識によって創造されるものです。

したがって、全面核戦争が勃発するという考えが多くの人々の集合意識となれば、全面核戦争は集合意識によって創造され、勃発するでしょう。
反対に、平和で楽しい世の中が実現するという考えが多くの人々の集合意識となれば、そのようになるでしょう。

地球自体がガイア、ひとつの生命体です。
今、地球の意識は「アセンション(次元上昇)」にあります。
アセンションのために、核戦争は必要ではありません。
このような地球の意志に逆らって、多くの人々が集合意識によって核戦争を創造するならば、核戦争を起こした政治家や軍隊ではなく、そのようなことを吹聴し、集合意識を発生させた人々に苦難がもたらされることでしょう。

宇宙の法則とは、「繰り返しの循環」であり、「無条件の愛」であり、「歓喜」であります。

ニューエイジ系の活動家の中には、このようなネガティブな情報を吹聴することなく、宇宙の法則に従いポジティブな集合意識を形成すべく活動している人が現在たくさんおります。
その一人が、中山康直さんです。

私共「弥栄の会」の目的とは、
地球の危機や人類の破局を想定して、それを食い止めるために活動しているのではなく、来るべき地球の次元上昇(アセンション)、ミロクの世の到来という世界の流れに、一人でも多くの人々が乗ることができるように促すことを目的としています。

ガイアの意識に共鳴し、地球と共に変化の流れに乗る、ということが、ノアの箱舟に乗船するということなのです。



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2008年1月20日 (日)

本物ではないガソリン税議論

ガソリン税の暫定税率問題で25円を維持すべきとする自民党と、撤廃すべきとする民主党とが対立しておりますが、明確な根拠を示さずに単純に維持、撤廃の両極論で議論しているのはおかしなことです。

まず、人々の自家用車に対しての価値観が、大都市圏と地方とでは180度違うことを理解しなければなりません。
すなわち、地方において自家用車は生活必需品であるのに対して、日常生活に必要な商業施設や医療機関、金融機関、公共施設などあらゆるものがほぼ徒歩圏内にあり、しかも電車やバスがひっきりなしに走っている大都会においての自家用車は贅沢品にすぎないということです。

灯油やガスと同様、生活必需品としての価値を感じている人々にとってみれば、ガソリンに特別な税金が掛けられていることは納得のいかないことかもしれません。
また、エコロジーの観点からガソリンに税金を掛けるのならば、同様の観点で灯油やガスや電気にも同じように税金を掛けなければ矛盾していることになります。

しかし、だからといって、ガソリン税が撤廃されることにより必要な道路整備が行なわれなくなるとしたら、これもまた地方に住む人々にとって問題があるでしょう。

大事なことは、道路予算が現在どのように使われているのかを徹底的に検証し、そのことを議論することなのではないでしょうか。
ある報道番組によると、地元の住民も首をかしげるほどの無駄な道路建設が、全国各地で行なわれているようです。
そのような無駄遣いを無くして行くならば、現在25円のガソリン税を10円程度に引き下げても問題がないように私は感じました。

国家の安定と国民の福祉のため、税金の徴収は絶対に必要なものです。
国会議員の方々には、選挙対策としての人気取りや一部の人々の利権のためではない、国民の幸福のための税金の正しい使い方について、本物の議論を求めたいものです。


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2007年12月18日 (火)

日本初、UFOに関する政府の公式見解

政府は18日、地球外から飛来してきた未確認飛行物体(UFO)について、「存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定。
UFOの有無に関する政府の公式見解が文書の形で出されるのは初めて。

町村信孝官房長官は記者会見で、「政府答弁は政府答弁だが、UFOが存在していないとナスカの地上絵など説明できない」と、UFOを肯定する個人的見解を示した。

今年の4月にフランス政府がUFO情報を公開して一大センセーショナルを巻き起こしましたが、UFO問題について、とうとう日本政府によって、否定ではない見解が公的に示されました。

それでは、これまで日本政府がこのUFO問題を、笑い話としてずっと無視し続けていたのかというと、そうでもないようです。

中山康直氏からの情報によると、日本政府にはUFO問題の担当者がおり、シリウスのミッションによって、日本でUFO問題を担当しているある大物政治家と、アメリカのある大物政治家が、最近、内密に会談を行なったのだそうです。

また、中山康直氏自身は、NASAの関連機関からのオファーで、2009年に、宇宙人との会食に招かれているとのこと。

心と霊性の成長を目指す人々の会

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2007年10月 3日 (水)

超高齢化社会への提言 ―高齢者のユートピア建設

2007年08月24日号 メールマガジン掲載記事

今の経済至上主義の社会の中では、いくら真面目に道徳的に生きていたとしても、もし無一文になってしまったら、世間はその人に住むところも食べるものも与えてくれません。
しかし、稲作文化の伝統があった昔の日本では、貧乏になっても、生活共同体内の助け合いによって何とか生きていくことができました。

今はそのような共同体の代替機能として社会福祉制度があるわけですが、制度としての生活保護は非常に事務的であり、「生かさず殺さず」に近いものがあって、昔の共同体のように血の通ったものとは言えません。
しかも現在は保護費抑制のため、70歳以上に加算される「老齢加算」や、18歳までの子供がいる一人親世帯に上乗せされてきた「母子加算」の今年度の廃止など、マイナスの見直しが加速しています。

高齢者の中には、元気な人もたくさんおります。
まだ体力があって働きたいと思っている高齢者もいるのですが、そのほとんどは年齢が障害となって仕事にありつけません。
体力があって働きたくても仕事がなければ収入がありませんから、生活保護に頼らなければいけないわけです。

「生活費を切りつめ、毎日が戦い。夏はクーラーもかけられません!」
生活保護の「老齢加算」の廃止で、憲法二五条が保障する「健康で文化的な最低限度の生活」を送ることができなくなったとして、高齢者が集団となって廃止処分の取り消しを求めて提訴しています。
高齢化社会はすでに到来し、「超」高齢化社会へ向かっている日本。生活共同体の崩壊と核家族化によって、高齢者の社会的弱者化が顕著になってきました。

介護事業の不正行為で厚生労働省から新規指定・更新を停止されたコムスンの問題は、かつては公共サービスに依存していた事業分野に民間事業者の参入を促した介護保険制度の問題点を浮き彫りにしました。
国家による社会福祉には限度があります。かといって、民間企業が儲からない社会事業を真面目にやることはないという現実も、これで明らかになったわけです。

誰もがいずれは高齢者になります。
あなたにとっても、他人事ではないのです。
高齢者が生き甲斐をもって生活できる世の中にするためには、どうしたらいいのでしょうか。
昔のような生活共同体が復活するまでは、国家も民間企業もあてにならないのなら、そのどちらにも属さない「人間の良心」に基づいた新しい事業体を作るべきでしょう。

もし自由に使える10億円の資金があったならば、私は、ただちに「高齢者村」の建設を始めます。
どこかに広い土地を確保して、高齢者のためのコミュニティを作ります。
それは老人ホームのように高齢者をひとつの施設の中で軟禁状態にするものではなく、ひとりひとりが個性を生かして文化的に生活できる村。働きたい高齢者には仕事も与えるというものです。
ここでは「自立」と「助け合い」がテーマです。

身体の弱い高齢者には介護を付けますが、老老介護があって良いと思います。介護士として働きたいと思っている村民がいれば、ホームヘルパーの仕事をしていただきます。健康な高齢者が身体の弱い高齢者を支えるのです。

農業経験のある村民がいれば村の中に農場を作ってもいいし、調理師や書道、生け花、ダンスなどの技術を持っている村民がいればカルチャースクールを作ってもいいし、バーのママだった村民がいれば社交場を作ればいい。
もちろんそれは外部から閉ざされた村ではなく、一般の人たちも自由に出入りのできる村にして、村の中で生産できる商品が何かあれば、それを販売して村の運営資金に充てる。
村民会議で何か面白いアイデアが生まれれば、高齢者村を観光地化して村の経済を潤わせる。

人は生き甲斐を失ったときに認知症になるのではないかと思います。
この村は、いくら歳を重ねても生き甲斐を失わずに生きることができるユートピアです。
私には、このアイデアを実行するために必要な不動産開発や高齢者事業の知識があります。
そして東京で生まれた私が家庭の都合で7歳の時に福島の農村部に移住したこと、そしてまた、私が不動産開発会社、高齢者介護事業会社、経営コンサル会社と特異な組み合わせで職歴を持っていることは偶然ではないように思います。

ただ、なんといってもネックは資金です。しかし…

― それを夢見ることができるなら、あなたにはそれができる。―
 (ウォルト・ディズニー)

すなわち、人がイメージできるものは、必ず実現できるのです。

私がイメージしているのは、ある意味で高齢者にとってのディズニーランドかもしれません。
たとえ私がやらなくても、誰かがこのような事業を実現してくれると良いと思います。
そのためには、多くの人たちの「集合意識」が必要です。
このようなものを実現させたい、と多くの人が願えば、その集団想念が目に見えない力となり、自然に流れが実現へ向かっていきます。
このメルマガを読んでくださっている1500名の方が念じてくれるだけでもかなり実現に近づくと思います。
皆様、いかがでしょうか。もし私の提案に賛同していただけるならば、何時でも何処でも、私のアイデアを思い出したときに、念じてください。

― たかひろ

弥栄の会

関連サイト

  • スピリチュアリズム 弥栄の会
    旧称「心と霊性の成長を目指す人々の会」。 このブログの親サイトです。メールマガジンを配信し、スピリチュアリズムをお伝えしております。
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    関連写真はこちらに掲載されています。
  • メタボリック時代の栄養学
    健康には、身体的な健康と精神的な健康とがあります。身体的な健康の基本は食事、すなわち食べ物です。食べ物は栄養素の供給源です。ダイエットも、メタボリック症候群や生活習慣病の予防も、栄養のバランスがポイントになります。

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