世の中が変わる

2009年2月13日 (金)

政党不要論 -水瓶座の時代

小泉元首相の発言が口火となり、自民党が内部崩壊寸前です。

自民党議員同士で「余計な事を言うな」、という同じ言葉の応酬。
この騒動ではっきりとわかることは、今の日本の政治家たちは決して自分の本音を言ってはいけないことになっているという事実。

ひとつの政党の中に何百人もいる議員が、すべての政策で全員が全く同じ主義主張を持っているはずはない。
言論統制、思想統制の中で行なわれるのが政党政治である。

もし自分の意見をはっきりと言う政治家ばかりになったとしたら、政党政治は成り立たなくなるだろう。
果たして、「政党」は必要だろうか。

森元首相が腹を立てているのは、国民のために腹を立てているのではなく、政党の維持存続のために腹を立てているに過ぎない。
政党が政権を獲るための政治ではなく、人間が幸せになるための政治をしてもらいたい。

2/14 水瓶(みずがめ)座の惑星直列&祈りの日、直前の日本の政局大混乱。
水瓶座の時代に合わないものは存続することが難しいエネルギー場が、地球上に構築されつつあるのでしょう。

スピリチュアル いやさかの会>>

明日午後4時25分、みずがめ座で惑星直列

2月14日は、みずがめ座で惑星直列が起こる日で、ライトワーカーたちのお祭りになるようです。
丑寅の金神と重なった惑星のお祭りです。

その日の祈りの時間は、午後4時25分からの18分間が正しかったようです。
船井幸雄さん関連のメーリングリストで訂正文が流れました。

ただし、思いは時空を超えるので、あまり時間にはこだわらずに、純粋な気持ちをもって、皆で思いの焦点を合わせて世界の平和を祈れば大きなパワーとなるでしょう。

いよいよ、みずがめ座の時代の到来です。

いやさかの会>>

2009年2月 8日 (日)

2月14日は世界平和祈りの日

2月7日、幸塾全国大会にて、船井幸雄さんからの情報。
イギリスの物理学博士 ジュード・カリバンさんが船井さんの自宅を訪れて話したという内容です。

今月の14日、日本時間で15:25から18分間、太陽系のすべての星から、地球へ向けて応援のエネルギーが来るそうです。
その時間に、できるだけたくさんの地球人が平和を祈れば、世界から戦争が無くなり、水瓶座の時代が幕開けとなるそうです。
今年のバレンタインデーは視点を開放系にして、世界にも愛を向ける日としましょう。

※祈りの時間はグリニッジ時間の7時25分で、どうやら日本時間では16時25分から18分間が正しかったようです。(2/12追記)


2009年1月25日 (日)

117 中山康直さん講演の報告

この内容は、1/23にメールマガジンで配信させていただいた内容からの抜粋です。

1月17日は国分寺のカフェスローにおいて、中山康直さんのいつものようにユーモアたっぷりで、パワフルな講演を聞かせていただくことができました。

中山さんによると、丑寅(艮)の金神の年である2009年は、聖なるものが猛進する年。すなわち、赤ふんどしの年。
ただし、目標を定めずに猛進してしまうと、何処へ向かったら良いのかわからなくなってしまうので、出会い頭の衝突事故が起こる。
だから、本当の意味で2009年が明ける2月3日(節分の日)までに自分の目標をきちんと定めなければいけないとおっしゃっておりました。(目標と目的は違う)

また、もうひとつの丑年のメッセージとして「もう(モー)、いいよ」という、ある意味で諦めと許し(「許」は牛が言うと書く)の年なのだそうです。
すなわち、もう、良い悪いのジャッジメントをせずに、すべてを受け入れることが必要な時代に来た。
以前から中山さんは環境問題や平和問題、健康問題等について、警告の波に乗ってはいけないとおっしゃっていましたが、今年はそのことがとても重要になるようです。
自然界の動物はすべて感性で生きています。労力と時間をかけて説得と納得を繰り返しているのは人間だけ。世界の問題を解決するために、もう説得はいらない。 
皆で心配しなくても、当たり前のことを当たり前に楽しく行動していけば、成るように成る。神一厘の仕組みによって、これから復活が始まる。

私たちに必要なのは、笑いと感動の世界に住むこと。そして自分の音を出すこと。「闇」から「音」を出せば「門」となる。その「門」の中に鳥居を入れれば岩戸が「開」く。 
神様を信じて、しがみつくよりは、自分が神社。自分自身を信じましょう。
皆で祭りを催して音を出せば、笑い声に導かれて天照大御神が顔を出し、田の力たる“たじからおのみこと”が岩戸を押し開いて天照を引っ張り出す。

伊勢神宮は内宮(天照大御神)が大麻の働き、外宮がお米の働き(豊受大御神)を意味し、大麻と米で二本の柱、すなわち日本の柱。

以上が今回の中山さんの講演のダイジェストです。

田んぼで力を出して汗水流して働いたあとは、皆でお祭りを催し、謳って踊ってドンドンヒャララ~ で笑いと感動の世界に浸っていれば世界は平和になるのですね。

>>新鮮な農産物の宝庫、小山市にある「道の駅 思川」の写真をUPしました。



2008年12月29日 (月)

お金の神様を拝む礼拝宗教の終焉

今年は、ガソリンの価格がかつて見たことも無いような高値を付けたかと思ったら、年末には信じられないほどの安値になっていました。
物価が上がっても下がっても喜ばしくない異常経済。
いよいよアメリカ中心の資本主義経済は末期症状です。

資本主義とは、お金の神様を拝む礼拝宗教です。
資本主義社会とは、人間の幸福よりもお金を大切にする社会です。
その結果、本来お金とは、他人から何かをしていただいたときに感謝の気持ちで差し出すコミュニケーションツールであったにも関わらず、人間を不幸にする悪しき道具にされてしまったのです。
これからは資本主義でも社会主義でも共産主義でもない、人間主義の社会を創っていかなければなりません。

現在頒布されている聖書は偽造されたものです。
真実のキリストは礼拝宗教を禁じていました。
そしてキリストは、2000年後にそれまでの間違った価値観が正され、真理が明らかにされることを予言しました。
今がその時期です。

今、日本とアメリカの若者たちの意識にパラダイムシフトが起こり始めています。
http://yaei.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/post-4fe4.html

さあ、これから世の建て直しです。

2008年12月24日 (水)

日米の若者達に価値観の変化が。

TV報道によると、今年は日米の新卒学生の就職先に対する志向が変わってきているようです。

日本の学生たちは、利益を追求するだけの企業への就職を好まず、安定志向ではなく、自分が社会のためにどのような貢献ができるかで就職先を選ぼうとする傾向が強くなっているとの事。

また、利益至上主義のイメージが大きいアメリカでも、大学生の人気就職先ランキングのトップ10にNPO法人が2つも入っているそうです。
それもハーバード大学など一流大学の学生たちが、決して年収の良くないNPO法人を選択しているとの事。

今、社会に新しく旅立っている若者たちは、インディゴ世代。
地球の将来を背負う若者たちに起こっているこのような価値観の大変化は、すなわちアセンション現象そのものであると言って良いでしょう。

今まさに、夜明け前。

2008年10月10日 (金)

不況は気づきのチャンス

このたびの米国発の金融危機が世界不況につながるのではないかと懸念されています。

不況とはお金が流通しないために、商品があっても売れない状態です。
商品が売れなくなれば、食品などは大量廃棄につながります。
その結果、一方では沢山の食べ物が廃棄され、一方では食べ物が買えずに飢えている人がいるという、不条理な現象がひとつの社会の中におこりうるわけです。

貨幣経済とは、物よりも人よりもお金の方に価値をおく経済です。みんなお金は大切にするが、物を大切にしない、人を大切にしない社会です。

昔はお金が無くても物々交換をしたり、助け合いによって、物が粗末に扱われるようなことはありませんでした。
その時代は物を生産する人が多かったので、捨てるよりも人に与えてあげたほうが良いと考える人が多かったのでしょう。
ここに世の中が良くなるヒントがあるように思いますが、皆様いかがでしょうか。

2008年10月 4日 (土)

最近の企業倒産の傾向

バブル崩壊期と比べたときに、最近の企業倒産には特異な傾向があるように思います。
それは、ワンマン経営者いて、その経営者の人格に問題のある企業が大きな負債を抱えて破産しているケースが多いということです。
不正、偽装問題でマスコミを騒がせた企業のほとんどがこれに該当しますが、あまり世間で知られていない企業の大型倒産の中にもこれに該当するものがかなりの割合であります。

私が内部事情をよく知っていたもので一例をあげると、
不動産開発・輸入家具販売を手がけてきた群馬県の企業(2000年に倒産)。
この企業には自己の経済的利益に執着し、従業員を消耗品としか考えてこなかった豪傑のワンマン経営者がおりました。
また、病院や老人保健施設など多角経営を展開してきた栃木県の医療法人(2007年に倒産)。
やはりこの法人にも、不正を隠しながら強引に事業の拡大路線を進め、経営の体質改善を提案する従業員がいてもそれに耳を貸さず、場合によってはそういう従業員を解雇してしまうこともあったワンマン経営者がおりました。

このような独裁的な経営者はいつの時代にもいたものですが、そのことが企業が倒産する直接的な原因になることは昔はそれほど多くありませんでした。
逆に、経営とは綺麗事でやっていけるものではなく、多少の不道徳なことは必要悪であり仕方がないことなのだ、という考え方が日本人の主流であったように思います。
ところが最近、世の中が大きく変わってきました。特に企業や役所の不正、偽装が相次いで告発されはじめた2007年は大きな転換期だったと思います。

不実を行なっている者は繁栄しない世の中になってきたのでしょう。そのような企業の倒産はこれからも続くことだろうと思います。

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2008年8月 3日 (日)

土地は国有とすべき

私は、土地は私有財産とせず、すべて国有とすべきと考えています。
国有とすることによって、生活していくために最低限必要な土地を、すべての人々が使用できる制度をつくるのです。

このようなことを言うとすぐに共産主義だと批判する人がいるのですが、食糧問題、貧困問題、環境問題、平和問題など現代が抱えるあらゆる問題を解決するためには、私は資本主義でも共産主義でもない新しい社会の仕組みを創っていく必要があると思います。

もし、「あなたには空気の所有権がありませんから、今日から空気を吸ってはいけません」と言われたら、あなたはどうしますか?
その空気と同じように、土地すなわち地球というのはすべての生命(人間と動物を含めて)に対して大自然から平等に与えられているものなのですから、人間の力関係で特定の誰かが独占したり、ある人には使用させないということは許されないものです。
もともと国境を含めて土地の境界というのは、陣取り合戦の奪い合いの結果で地球に引かれた線であり、そもそも地球は誰がこしらえたものでもありません。

では、今の日本ですでに私有地となってしまっている土地をどうやって国有にしていくのか? という現実的な課題に突き当たります。
急激な改革をしたら、不動産会社や銀行がどんどん潰れてしまうでしょう。
そこで当面は、暫定的に一部私有地を残しながら改革していくしかないと思います。

たとえば、新規取得後50年未満の土地は私有を認め、取得後50年以上経過した土地の所有権は国に移管するようにし、2年契約更新の借地権とする。
そして使用されておらず荒地になっている土地、廃屋だけが建っていて誰も住んでいないような土地は行政の判断で借地人を変更する。
使用者が国に支払う地代(固定資産税の代わり)の額は、その人の所得によって変動させる。
働くことのできる体力があって仕事が無く所得の全く無い人に対しては、国は農地を貸与する。

これでも課題はいろいろと出てくるかと思いますが、様々な政策を複合することによってクリアしていかなければなりません。
土地は空気と同じであるという考え方を、常に基本にして考えていくべきではないかと思うのです。

そして、他の仕事を持ちながらでも良いのですべての人が農地を持って畑を耕し、自分で食べる食糧をある程度自給できる社会をつくる。
そうすれば、様々な社会問題が解決していくのではないでしょうか。

弥栄の会>

2008年7月 1日 (火)

インターネットが世界を揺るがす。

以下は本日(2008年7月1日)付の朝日新聞からの転載です。

――中国にインターネットの大波が押し寄せている。新聞やテレビが中国当局の管理下にある中、ネットがこれまでの中国にはない自由な言論空間を生み出した。管理を強める当局と新たな表現手段を手にした市民たち。無限に広がるネット空間で「世論」をめぐる綱引きが続いている。

――「IT大国」と言われる韓国。討論をしたり自分の意見を表現する傾向が強いと言われる国民性に、ネットがぴったりの手段を提供した。だが、ネットの急速な普及は多くの弊害ももたらしてきた。ここ数年間深刻な社会問題となっている「サイバー暴力」がそのひとつだ。

インターネットの普及が良い面と悪い面を見せながら、世界を揺るがせているようです。
新しいテクノロジーが、これから世界の構造を大きく変えていくのでしょう。


弥栄の会>>

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関連サイト

  • スビリチュアル情報「弥栄の会」
    旧称「心と霊性の成長を目指す人々の会」。 このブログの親サイトです。メールマガジンを配信し、スピリチュアリズムをお伝えしております。
  • フォトブログ 心と身体を癒す
    関連写真はこちらに掲載されています。
  • メタボリック時代の栄養学
    健康には、身体的な健康と精神的な健康とがあります。身体的な健康の基本は食事、すなわち食べ物です。食べ物は栄養素の供給源です。ダイエットも、メタボリック症候群や生活習慣病の予防も、栄養のバランスがポイントになります。
  • 気功教室(ヒーリング スクール)
    宮沢気豊氏による気の伝授で、あなたも気功師になれる。独自の方法で一日で終了する気功教室を運営しています。
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    スピリチュアルカウンセラーとは、霊能力によってクライアントの現状の問題点をリーディング(スピリチュアルリーディング)し、必要に応じてその人の過去世(前世)や守護霊にアクセスをしながら、未来を切り開くために的確なアドバイスをする人のことを言います。

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