スピリチュアル意味辞典

2007年6月28日 (木)

綺麗事(きれいごと)

たかひろのスピリチュアル意味辞典-8

「綺麗事(きれいごと)」とは、一般的に、体裁ばかりを整えて、現実の問題に向き合っていない意見のことを言う。
裏を返せば、現実の世の中の生存競争に勝ち残っていくためには、ウソをついたり、他人を犠牲にしてもやむおえないという意見を含んでいる。
すなわち、正直に生きることを否定する言葉である。
           
しかし、果たして今の世の中は、綺麗なことを否定して、汚いことをして、成功することができるのだろうか。
最近、建築業界、介護会社、食品業界といった企業の偽装事件・粉飾事件など不正が相次いで告発されているが、このような不正は昔からあった事なのである。
ただ、かつてはそのような不正を隠し通すことが容易だった。
今やウソや隠し事のできない時代、すべてのことが白日の下に曝される時代に変わりつつあるのだ。
これは、人々の意識に次元上昇が起こりはじめたことを意味する。

「綺麗事」という皮肉混じりの言葉はまもなく死後となり、むしろ綺麗な生き方が奨励される時代になってくるだろう。

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2007年6月27日 (水)

奉仕とは

たかひろのスピリチュアル意味辞典-7

奉仕とは、感謝の思いが込め上げてきた結果として、自発的にする行動。
神仏の前で、自己の健康回復や生活向上など何かの利益を求めて奉仕活動をするのは、駆け引きであって奉仕ではない。
自分がこの世に生を受けたことに感謝をし、まず自分の身体に奉仕をできるようになることが、奉仕の第一歩である。

心と霊性の成長を目指す人々の会

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祈願とは

たかひろのスピリチュアル意味辞典-6

祈願とは、神の前で誓いを立てる事。
自己の問題と正面から向き合い、解決のために自ら行動することを神に誓い、以って神の力添えを求める儀式のことである。
神前でする祈願は、大自然の法則、すなわち繰り返し、無条件の愛、喜び(歓喜)が基準となっていなければならない。

心と霊性の成長を目指す人々の会

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2007年6月26日 (火)

自然に身を委ねて生きる とは

たかひろのスピリチュアル意味辞典-5

自然に身を委ねて生きるとは、大自然の法則を受容し、今を大切に生きることである。
自分が生かされてここに居ることに感謝をし、一瞬一瞬に思いを込めて生きることである。

時の流れに流されて生きることと、大自然の法則に身を委ねることとは本質的に違う。
何もせずに、ただ流されるだけの依存の姿勢から何の学びを得られようか。

自然の法則に委ねることとは、意味をそのまま言い換えれば、自然の法則に沿った生き方をすること。
すなわち、“無条件の愛”の“繰り返し”によって“歓喜”に至る過程を生きることである。
そのためには、自己肯定から始まらなければならない。
神の子たる自己の可能性を信じて、現状に満足せず、常に能動的に行動し、輝き続けることである。

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2007年6月25日 (月)

自然の法則(宇宙法則)とは

たかひろのスピリチュアル意味辞典-4

自然の法則(宇宙法則)とは、ひとつめには“繰り返し”である。
地球の自転・公転、四季の移り変わり、魂の転生などは、繰り返しの法則の中にある。
繰り返しは、万物が霊的な進化を遂げるための手段として在る。

自然の法則とは、二つめには“無条件の愛”である。
太陽が無償で光を注ぎ生命を生かしている姿、母親が自己の命を張って子を育てる姿などは、無条件の愛の法則の中にある。
無条件の愛を実践する繰り返しによって、万物は進化を遂げる。

自然の法則とは、三つめには“歓喜”である。
宇宙の本質は“歓喜”である。
人間が背負っている生老病死の苦悩は、すべで喜びを体験するために存在する幻想である。
苦悩を経験しながら愛の実践を繰り返すことによって、最終的に歓喜の境地に至ったとき、人は大宇宙と一体になる。

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精神世界とは

たかひろのスピリチュアル意味辞典-3


精神世界(スピリチュアル・ワールド)とは、非物質から構成される世界。物質世界の対義語。spirit(心、霊、魂)から成る世界である。

一般的に、体積があるもの、すなわち大きさの認められるものを物質と呼び、体積が無く実体が認められないものを非物質と呼んでいる。
体積とは、ある物体が3次元空間でどれだけの場所を占めるか、その領域のことである。

さて、我々が存在している場所すべてを包含する「宇宙」とは、果たして物質なのだろうか。
もし、宇宙が物質であると仮定したら、そこに体積あることが証明されなければならない。
しかし、宇宙に体積があると仮定してしまうと、宇宙の果てはどこにあるのかという、3次元的な理論ではどうしても解決できない矛盾が生じてしまう。
したがって、宇宙とは非物質の世界、すなわち精神世界であると断定せざるをえないであろう。

すなわち、我々が物質世界と認識している領域は、実は精神世界の中にすっぽりと入っている領域なのであり、そもそも物質世界と精神世界とを分けて考えることに矛盾がある。
生物、植物、鉱物など我々が物質と呼んでいるものはすべて、私たちの目には体積があるように見えて本当は実体が無く、精神世界に属するのである。

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2007年6月24日 (日)

アセンションとは

たかひろのスピリチュアル意味辞典-2

アセンションとは、地球と人類の次元上昇のこと。
その意義は、地球丸ごと学年を進級して、新たな学びに入ること。

それ自体が生命体である地球という惑星ががひとつの学びを終え、次へ進級することを望んでいるのだから、人類も一人残らず一緒に進級しなければならない。
落第した人間は、アセンションした地球に残ることはできない。

人が進級できる条件
・自分だけ、自分の家族だけではなく、人類全体の幸せを考えることができる。
・苦労があっても、生きているだけで喜びであることに気づいている。
・教育問題、環境問題、平和問題などの解決方法は、今のイデオロギーや政治・経済システムの中には無いことに気づいている。

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2007年6月23日 (土)

カルマとは

たかひろのスピリチュアル意味辞典-1

カルマとは、前世から持ってきた魂の宿題。

宿題なので、その人の霊性の向上のために必要な学びとしてある。
宿題なので、本人の学ぶ姿勢によって解消される。

カルマを良くないものと考えて避けようとし、学ぶ姿勢なくして宗教的な儀式や献金によって解消しようとする行為は無意味である。

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関連サイト

  • スピリチュアリズム 弥栄の会
    旧称「心と霊性の成長を目指す人々の会」。 このブログの親サイトです。メールマガジンを配信し、スピリチュアリズムをお伝えしております。
  • フォトブログ 心と身体を癒す
    関連写真はこちらに掲載されています。
  • メタボリック時代の栄養学
    健康には、身体的な健康と精神的な健康とがあります。身体的な健康の基本は食事、すなわち食べ物です。食べ物は栄養素の供給源です。ダイエットも、メタボリック症候群や生活習慣病の予防も、栄養のバランスがポイントになります。

当会提携講師の関連製品

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